富山県へのUターン・移住セミナー-1トレーニング後、真っ直ぐ帰ろうと思ったけれど、今年ご縁があり、お世話になった富山県は朝日町の皆さんが東京にいらっしゃるということで、居ても立ってもいられず、急遽予定変更。

ご挨拶しに再び浅草へサイクリング。

最近はこんなことばかりで、疲れるけど、ちょっと嬉しい。

田んぼアートのお話を聞けて、良かった!

あんまり富山県東部のことは知らなかったけれど、失礼ながら都市的なものなくて不便な部分はあるけれど、コミュニティに強い引力があって、自然のスペシャリストが多くて、自然とちょっと不便を楽しめるなら、面白い場所だなと思いました。

今日は富山県へのUターン・移住セミナーに行ってきました
@浅草

主催:富山県,富山県出身首都圏在住若者ネットワークacoico

僕はまだ富山に帰ることはないけれど、こんなイベントに参加するのことが大好きです。

なぜかというと、移住者の方も参加者の方も、当然県外にいる人ばかりで、適度な距離感をもって、故郷を考えることができ、それは未来へアクションへのヒントになるからです。

そんな中で、今日の移住者の方のお話は秀逸でした。

基本的に富山県人や移住者の方は、富山にゾッコンで選択肢も初めから富山ありきで、バイアスがかかりすぎた話が多いと思います。(それはむしろ誇るべきことで、悪いとは思っていません。)

一方で今日の移住者の方のお話は、富山出身でありながら、移住において、あくまで富山は日本の中の「あくまで47分の1」の選択肢でしかなくて、様々な判断の中でベストなのが富山だったいうことでした。

だからこそ、より興味深くすんなり入ってくるお話だったと思います。。

この「あくまで47分の1」というのは、今舞い上がっている、前のめりになっている富山にとって(僕も)、移住にだけではなく、観光という面でも忘れてはいけないことだと思う。

また、今日のお話の中で、不動産を探す中でまだまだ未整備な点、その地域に移住するのに数十万円の町内会への入会金みたいなものがあることでした。

入会金の話は、1番の驚きで、ある意味県民性を象徴しているような。。。

お金、ライフスタイル、あれこれ質問しましたが、もう少し仕事に突っ込めばと少し後悔。富山県へのUターン・移住セミナー2

■セミナーとワークショップを終えて思うこと
・最近移住大絶賛みたいな空気感に違和感があって、実は移住して後悔、大失敗だった、東京に戻ってきましたという人のお話を聞きたいです。

そこには今地域が抱える改善点が沢山あるはずだからです。

・移住大絶賛は終わりにしよう
ここでは口チャック。
ただ、自治体にとっても本当に移住ってもろ手をあげて歓迎すべきことなの?と思います。

■とやま観光未来創造塾
移住とか観光とか、考えているうちに富山の観光のプロを育てる「とやま観光未来創造塾」なるものを発見しました。

身体は東京にあるけれど、東京で故郷を魅力的に伝えられて、行く人が増えるように、勉強、来年か再来年応募してみようかな。
応募資格あるか分からないけれど。