銀座 (1)本日の「首都圏在住・OLが抱くエリアイメージ~before・after」は日本を代表する商業エリア「銀座」です。

私の記憶では、リーマンショツク後、他エリアの家賃相場が軒並み3~4割下げっていくのに対して、銀座だけは「1~2割」しか下がらずに、やはり銀座って強いんだなってことを実感しました。

2015年6月にディー・サイン不動産研究所が行った「オフィス立地ブランドランキング」によると、銀座は「丸の内」に続く第2位になりました。
※都内50エリアそれぞれに対して“働きたい”から“働きたくない”の5段階のうち当てはまるものを回答してもらい、“働きたい” “やや働きたい”と回答した人の割合を算出。

そんな銀座エリアですが、実際に皆様が東京の拠点を開設された際、採用されるであろう首都圏在住・OLの皆様にとって、どんな街に見えるかのでしょうか?

行く前と実際に歩き回って後とではどんなイメージの差があるのでしょうか・

良いことも悪いことも、女子目線、銀座エリアのリアルをお伝えします。

■訪問前の銀座のイメージ銀座 (3)

1.銀座についてどんな印象ですか?

全てが高級なイメージです。
リーズナブルなお店はなさそうです。
ランチも高そうなので働いたら大変そうです。

2.銀座で働くとどんなメリットがありそうですか?

高級なイメージを抱かれるので響きが良くてオシャレです。
新橋や有楽町が徒歩圏内なので、帰り道のお買い物は楽しそう。

3.働いてみたいですか?

どちらでもないです。

■訪問後の銀座のイメージ銀座 (2)

4.ランチ(飲食店・カフェ等)について

中心部を外れると、女性一人でも入り易そうなお店でランチが全メニュー800円とかリーズナブルなお店もありました。

5.治安・環境について

坂もなく、歩道も広い場所が多くて歩きやすいです。
新橋、有楽町付近はサラリーマンの人が沢山歩いていますが、銀座は人もまばらな感じで外国人観光客が多いです。

6.交通の便

周辺に駅が沢山あるのでいいと思います。

7.働いてみたいですか?

どちらでもないです。
働くなら新橋や有楽町の方がサラリーマンの人達が多く歩いているので現実的な感じがします。

8.その他気になったこと

銀座の中心部にユニクロがあったのが意外でした。

9.入りたい建物

特にありませんでした。

10.入りたくない建物

特にありませんでした。

首都圏在住・OLが抱くエリアイメージ:銀座~before・afterのまとめ銀座 (4)

銀座はただ今オリンピックに向けて、再開発ラッシュ。

今年の3月には東急プラザ銀座がオープン、続いて5月にはサッポロ銀座ビルの建て替え完了、更には来年の1月にはは松坂屋さんの再開発が完了するなど、次々と新しい建物が誕生します。

いずれも商業施設、また海外の観光客の方達も多く、街全体が商業の色が強いため、働くとの切り分けが難しく、ランチには多少不便するかもしれません。

一方でやはり銀座はブランドです。

この場所にオフィスがあれば、イメージもリクールティングも、社員の方も間違いなく向上するでしょう。

交通の便も抜群です。

お家賃は
「坪2万円前半~半ば前後」がターゲットになります。
※1フロアの当たり20~30坪・築20年前後のビルの場合。

日本でも知らない人がいない位の著名な場所。

コストととるか、投資と取るか。。。

悩ましい場所でもあります。

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