今日は「電源工事が必要なケースについて」です。

■電源工事が必要なケース

1.OAフロアのオフィスビル
2.子ブレーカーを分けたい機器がある。(サーバーなど)
3.配線をスッキリさせるためにコンセントを追加したい
4.電気容量を増設したい

1.OAフロアのオフィスビル

OAフロアのビルでは、基本的にコンセントがありません。

床下に配線を這わせて、自社のレイアウトに応じて、コンセントを床下から、配線を取り出して設置します。

2.子ブレーカーを分けたい機器がある。(サーバーなど)

大型の複合機とサーバーを同じ子ブレーカーで使っていると、万が一ブレーカーが落ちた時に、サーバーの電源が落ちてしまうと、事業に影響が出てしまう可能性があります。

そこで、子ブレーカーを分けるように、配置をするわけですが、レイアウトの関係で、一緒になってしまう可能性がありますので、そのときには、コンセントを増設して、子ブレーカーを分けるようにするわけです。

3.配線をスッキリさせるためにコンセントを追加したい。

レイアウトを組んでみたところ、机が並ぶところにコンセントが欲しいのですが、そこに壁コンセントが無い場合があります。

こういうときには、コンセントを増設します。

4.電気容量を増設したい

現在設置されている電気容量では、足りない場合には増設工事を行います。

ブレーカー交換だけで足りるのであれば、比較的負担は軽いのですが、キューピクルという機械からの配線を引き直す場合には、数十万円の費用負担が発生してきます。

※ビルの場合です。

弊社では内装部門もございますので、上記費用の算出やレイアウトのご提案もできます。

お気軽にお申し付け下さいませ。